日本語っておもしろい。

 

ここ数日は冷たい朝が

戻ってきましたね。

 

そんな中、今朝は半ズボンの

小学生がいて、おじさんはもう

無理だけど(笑)、

 

おじさんが子供の時は

そんな子がチラホラいたよ、と

ちょっと嬉しい気持ちに(^^)

 

さて、話は変わって(勝手に💦)

先日から読んでいる本の中に

 

日本語のオノマトペについて

書かれていました。

 

それだけでも意味が通じる上に、

微妙なニュアンスまで表現できる

日本語のユニークさを改めて実感。

 

たとえば、

 

少しブルブルするような

シーンとした朝を

 

ニコニコした子供が

スタスタと歩いていて、

 

それを見たおじさんも

ほっこりした気分になって、

 

みたいな表現で、

同じようなイメージが湧く(笑)

 

このコーヒーのおいしさは、

○○のような香りがして、

やわらかい苦みとコクがあって…、

 

と回りくどく言わなくても(^^;

 

このコーヒーはほっこりする

おいしさですと言えば、

 

イメージの余白は多いかも

しれませんが、具体的な言葉を

重ねるより伝わるかもしれない。

 

そう考えると、僕たちは

とてもおもしろい言語を

使っていますね(´▽`*)

 

ちょっと今日一日は、

そんなオノマトペ生活を

してみるといかがでしょう(笑)

 

子供のような感性が蘇って

ウキウキ、ワクワクの

新感覚が芽生えるかも⁉

 

では、今日も軽やかに♪

いい一日になりますように。